もう一度、自信をもって颯爽と歩ける脚へ
2026年09月7日


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もう一度、自信をもって颯爽と歩ける脚へ

こんにちは。神戸市須磨区の整骨整体院ボディバランスです。
今日は60代からの『脚』についてお話させて頂きます。
皆様はこんなことで不安を感じたことはありますか?
- 横断歩道を青信号のうちに渡り切れるか不安になったとき

- 人混みで人をよけながら歩くのが怖くなったとき
- 雨の日や濡れた道、砂利道、坂道を歩くとき
- 立ち上がった直後に、ふらついたとき
- 歩き始めの一歩が出にくいと感じたとき
- 以前より歩幅が狭くなり、足が上がりにくくなったとき
- 何もない場所でつまずいたとき

- 膝・腰・股関節に痛みが出たとき
- 少し歩いただけで疲れ、何度も休みたくなったとき
- 家族や友人に歩く速度を合わせてもらったとき
- 後ろから来た人に次々と追い越されたとき
- 外出時に杖や付き添いが必要だと感じたとき
- 旅行や買い物に誘われても「歩けるかな」と心配になったとき
そんな不安を感じると同時に思うことは、
「前はもっと颯爽と歩けたのに」
「みんなについていけない」
「転んで迷惑をかけたくない」
「出先で痛くなったら困る」
「階段や坂道がある場所には行きたくない」
「このまま歩けなくなるのでは……」

一度は弱くなってしまった脚を元へ戻す方法はあるのです!
シニア世代の方が歩くことに自信をなくす原因は、
単なる「年齢」ではありません。
多くの場合、次の要因がいくつも重なっています。
- 加齢や運動不足による脚・お尻・体幹の筋力低下
- 骨盤や姿勢の崩れによる、歩幅の減少や左右のふらつき
- 膝・股関節・腰・足首などの痛みや動かしにくさ
- バランス感覚や反応速度の低下
- 視力の低下、足裏の感覚低下、めまい・ふらつき
- 心肺機能や持久力の低下による疲れやすさ
- 過去に転倒した経験や、「また転ぶかもしれない」という恐怖
- 合わない靴、段差、坂道など生活環境への不安
- 病気や薬の影響による、しびれ・眠気・立ちくらみ
特に注意したいのが、次の悪循環です。
痛みや転倒が怖い
→ 歩く機会が減る→ 筋力・バランス能力がさらに低下する
→ ますます歩く自信を失う
加齢に伴う筋力低下や膝・腰の痛みから活動量が減ると、歩行能力も低下しやすいことが指摘されています。
ただし、すべてを「年齢のせい」と決めつける必要はありません。
身体の状態を確認し、痛みへの対応、筋力・バランス練習、靴や住環境の見直しを行うことで、歩く力や自信の回復を目指せる場合があります。
体のバランスを取り戻す整体があるのです。
それがボディバランスの『骨盤矯正』なのです。



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