五十肩は50〜60代に多く、特に女性にみられやすい肩のトラブルです

2026年10月9日

ご予約空き状況

10月10日(土) 12:00 / 15:00

10月11日(日) 13:00 / 16:00

10月12日(月) 11:00  /    13:00

↓ここをクリックで空き時間が分かるサイトに変わります↓

ネット予約が分かりにくい方はお電話でも予約可能です

TEL 078-731-7500

LINEでのお問い合わせ

友だち追加

五十肩は50〜60代に多く、特に女性にみられやすい肩のトラブルです

「腕を上げると肩が痛い」

「背中に手が回らない」

「夜中に肩がうずいて目が覚める」

そんな症状に悩んでいませんか?

五十肩は、肩の痛みと動かしにくさが特徴で、50〜60代に多く、

男性より女性にやや多くみられます。

では、なぜ五十肩になるのでしょうか。

 

肩の関節を包む「関節包」などに炎症が起こり、

組織が厚く硬くなることで、腕を動かせる範囲が狭くなります。

加齢に伴う組織の変化も関わると考えられていますが、

はっきりした原因はまだ解明されていません。

 

単に「肩の使いすぎ」だけで起こるものではないのです。

なりやすいのは中年以降の方に加え、

糖尿病や甲状腺の病気がある方です。

また、けがや手術の後に肩を長期間動かせなかったことが、

発症のきっかけになる場合もあります。

猫背との関係も気になるところです。

健康な人を対象にした研究では、

背中を丸めた姿勢で肩甲骨の動きが変わり、

腕を上げられる範囲が狭くなることが確認されています。

ただし、これは猫背が五十肩を直接引き起こすと

証明したものではありません。

姿勢は、肩の動かしやすさを考えるうえで確認したい要素の一つです。

改善には、症状の時期に合った対応が大切です。

強く痛む時期に無理なストレッチをすると、

痛みが増すことがあります。

まずは『無料カウンセリング』で原因を確認し、

必要に応じて筋膜施術で痛みを抑え、

落ち着いてから状態に合った運動やリハビリを進めましょう。

回復に数か月から年単位かかる場合もあります。

ボディバランスでは、肩だけでなく、背中や肩甲骨の動き、

日常の姿勢にも目を向けています。

治療を大切にしながら、無理のない体のケアをご相談ください。

ご予約空き状況

10月10日(土) 12:00 / 15:00

10月11日(日) 13:00 / 16:00

10月12日(月) 11:00  /    13:00

↓ここをクリックで空き時間が分かるサイトに変わります↓

ネット予約が分かりにくい方はお電話でも予約可能です

TEL 078-731-7500

LINEでのお問い合わせ

友だち追加