『おばさん体型』から脱出できるとしたら・・・?

2026年01月21日

『おばさん体型』からの大脱走!実は簡単なことで・・・

今日も寒さに負けず!神戸市須磨区で営業中のボディバランスです☺

このブログを書かせて頂いております私(49歳・女性)は

只今、おばさん期を全力で生きております😳

顔のシミしわ・たるみ

体の脂肪だけでなく

肩こり腰痛などの節々の痛みに

更年期は過ぎ去ったはずなのに、

なんだかモヤモヤ・イライラする

(それは只の我儘なだけかもしれません😂)

そんな何重苦のおばさんライフのようですが

それでも多少の見栄もございまして

体型維持は頑張りたいなと・・・😳

思っております。

 

 

48歳ころから体重は安定して48㎏~50㎏以内を

キープできるようになりました。

食事制限は特には意識していません。

ちなみにビールが大好きなので

晩酌時にたくさん飲みます。

私の身長は166㎝です。

 

若い頃は体重が増えやすく出産してからは

子育ての忙しさを大義名分にして体重は増え放題でした🤤

『おばさん体型』で板宿の町を練り歩いていました😂

 

多くの女性が歳を重ねるといつしか

『おばさん』『おばさん体型』なんて言われるようになります。

 

何歳からがおばさんなんだろう?

 

 

サントリーウエルネスの20歳から79歳までを対象として10,894人に調査した「日本全国実年齢白書2022」によると

おばさん、おじさんは49歳から

 

博報堂生活総合研究所の長期時系列調査「生活定点」によると

おばさんは43.12歳

 

 

ボディバランスのお客様とのお話の中でも、

施術にへ来られていることをご家族が知ってる方は

「おばさんなのに」

とか

「今さらなにやってもかわらないのに」

と言われたというお話を伺ったことがあります。

 

私はいつまでも若々しくいたい!

(若々しくは見た目だけじゃなく健康的にと言われる方が多いですよね)

変わりたいから通うのではなく、

自分を大切にしてるからこそ通って頂いていると思ってます☺

 

そういえば、私も、ボディバランスの制服の上から

ピンク好きの私はピンクのカーデガン着ていたら

「おばさんなのに~」と言われたことがあります😂

悪気のない世間話的なことだったんだと思います。

でも実際若い時に着ていた時のピンクと今似合うピンクは違う

 

それは、肌色やタルミ、体型、雰囲気を総合的にみると、

やっぱり似合う色は同じ色でも色のトーンなどが変わってくる

アクセサリーも昔はシルバーの方が好きだったけど、

今つけるとなんだかパッとしない、ゴールドを選びがちになってるな~

とか、皆さんもありますよね😳

年齢を重ねていくことは止められないから仕方ないけど、やっぱり若々しくはつらつといたい

綺麗に年を重ねたいな~と思っています。

 

ボディバランスでは50代のお客様が多く、ご来店頂くと、

 

腰回りのお肉が…

二の腕についた…

背中のモッコリが…

 

これっておばさん体型

おばさん体型って定義がないけれど

「体に脂肪が多く付いていて、メリハリがなく、たるんだ印象の体形」

毛穴の開きや形も年齢によって変化するんですよね。

第一印象で、パッと見て毛穴が開いてると老けた印象にも見えますよね

 

おばさんに見られるのって体型だけじゃないですけど、

体型が第一印象に残りやすいですよね。

 

 

私が定義するおばさん体型

前傾姿勢で肩甲骨も開いていて、骨盤周辺も開いているといわゆるおばさん体型に見える

 

ボディバランスでは施術だけではなく

綺麗に無理なく保てる姿勢もお伝えしていますが、

↑コレだら~んとした姿勢を意識していない私です。

おばさん感半端ないです。

これ少し気を付けるだけで一瞬で変われます

姿勢意識するだけで肩もウエストも変わるんですよね。

姿勢を変えて維持しようと思うと、ある程度のインナーマッスルが必要です

姿勢が変わると代謝もUPして、身体のコリや内臓の働きも変わります。

 

姿勢矯正をする上で一番大切なことは

 

 

現状把握

 

今現在の自分の姿勢のタイプを知ることが一番大切

後ろ姿、正面、横、座ってる姿を写真にとると分かりやすいですよ。

 

大きく分けると姿勢歪みは3タイプ

 

背骨歪みタイプ

骨盤歪みタイプ

下半身歪みタイプ

 

 

 

背骨歪みタイプの特徴

 

背中が丸くなり、巻き型で猫背、肩甲骨が開いた状態

ストレートネックの方も多く、内臓が圧迫されることにより、消化能力が落ち、呼吸が浅い。自律神経が乱れやすい

 

 

 

骨盤歪みタイプの特徴

 

反り腰でポッコリお腹、骨盤の後傾により腹筋が使えていない。

肩も背中も丸くなる

長時間椅子に座る仕事の方に多いため、血流が悪くムクミも感じやすい

 

 

下半身歪みタイプ

 

がに股や内股、太ももの前が張りやすく、くるぶしが外に落ちてつま先が内側を剥きやすい

脚のバランスが悪くなることで、浮き指や外反母趾、偏平足なと脚のトラブルが多く、股関節の痛みを感じやすい

 

ボディバランスでどのタイプか見ると、一つだけではなく色んなタイプに当てはまる方も多いですが、原因となっているとことはどこなのかを見極めると、全体的に整ってきます。

 

姿勢が変わるとメリットも沢山

  • 胸が開くので下を向きがちな顔も自然と上がり、フェイスラインもシュッとして若々しい印象に
  • 肩凝りや腰痛改善
  • 自律神経が整う
  • やる気UP
  • 体力Up
  • 基礎代謝UP  等

 

綺麗な姿勢で気を付けることは?

  • 顎をあげすぎない
  • おへその下に力を入れて引き締める
  • 足の内側に力を入れる
  • つま先をまっすぐ前に向ける
  • 肩が内側にはいらないようにする
  • 肩甲骨が閉まっていて、肩を上にあげない
  • ヒップに力を入れる
  • 横から見た時に手が前に行かないようにする
 

ボディバランスではお客様の姿勢に合わせた姿勢アドバイスもしています。

姿勢は一度矯正して終わりではなく、日々意識することが大切ですね。

一緒に若々しく健康的に年を重ねていきましょう~☺